11/1は紅茶の日


毎年11月1日は「紅茶の日」です

1983年に日本紅茶協会により定められました

その由来は、1791年の11月1日に、伊勢の国(現・三重県)出身の船頭・大黒屋光太夫という人物が、ロシアの女帝・エカテリーナ2世のお茶会に招かれ、日本人として初めて外国での正式な茶会で本格的な紅茶を飲んだ、という逸話からきています

日本では、緑茶を飲む機会が多いですが、世界的にも、お茶の飲用習慣は緑茶から始まりました

ところが現在では、世界で1年に生産される約530万トンのお茶(カメリア・シネンシスから作られたもの)のうち、実に60%近くを紅茶が占めています

多くの国々で紅茶が親しまれていることがわかりますね

ちなみに緑茶は30%強、烏龍茶などその他のお茶はわずか数%の生産量しかありません

また、日本の生産量は約7.6万トンですが、これはほとんどを緑茶が占めています